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サイバーパンク2077パストレーシング オーバードライブ設定ガイド 有効化手順と必要GPUの目安

要点:レイトレーシング:オーバードライブ(フルパストレーシング)は、ゲーム内の設定→グラフィックスのレイトレ項目から有効化する。NVIDIAの案内では対応GPUの目安はRTX 4070 Ti以上RTX 3090は1080p/30fpsクラス。公式の最上位プリセットは2160p/60fps想定でRTX 4080・VRAM16GB・DLSSフレーム生成オンが前提です。

このガイドは、サイバーパンク2077のフルパストレーシングを実際に動かしたい人向けに、公式の有効化手順とCD PROJEKT RED/NVIDIAが案内する対応GPUの目安だけを整理したものです。実機ベンチの具体的なfps数値は掲載せず、公式推奨環境と一般的な目安にとどめます(実測データは順次追加)。

オーバードライブ(フルパストレ)はどこで有効化する?

ゲーム内の設定→グラフィックスを開き、レイトレーシング関連の項目からレイトレーシング:オーバードライブプリセットを選ぶ、もしくはパストレーシングのトグルをオンにします。CD PROJEKT REDの公式案内でも、パストレ/オーバードライブモードは設定画面のグラフィックス内レイトレ項目で切り替える仕様です。

オーバードライブは通常のレイトレ:ウルトラよりさらに重い、画面全体をパストレーシングで描く最上位モードです。負荷が非常に高いため、有効化と同時にDLSSのアップスケーリングとDLSSフレーム生成を組み合わせて使うのが公式の想定です。

サイバーパンク2077でレイトレ オーバードライブを有効化する手順フロー 設定からグラフィックス レイトレ項目へ
▲設定→グラフィックス→レイトレ項目からオーバードライブを有効化

手順の流れは次のとおりです。

  1. メインメニューまたはポーズメニューから設定を開く
  2. グラフィックスタブに移動する
  3. レイトレーシングのプリセットをオーバードライブに変更(またはパストレーシングをオン)
  4. DLSSをオンにし、アップスケーリングとフレーム生成を有効化
  5. 設定を適用して動作を確認する

オーバードライブを動かせるGPUの目安は?

NVIDIAの案内では、オーバードライブモードはRTX 40シリーズ(4070 Ti以上)で推奨、RTX 3090は1080p/30fpsクラスの目安とされています。フルパストレは現行世代でも最重量級の負荷で、フレーム生成に対応するRTX 40シリーズが軸になります。

CD PROJEKT REDの公式推奨環境では、最上位「レイトレーシング:オーバードライブ」プリセットは2160p/60fps想定として次の構成が示されています。

項目公式の目安(オーバードライブ/2160p・60fps想定)
CPUCore i9-12900 / Ryzen 9 7900X
GPURTX 4080
VRAM16GB
RAM24GB
補足DLSSフレーム生成オン前提
サイバーパンク2077 オーバードライブ対応GPUの目安 RTX40系と3090のガイド
▲対応GPUの目安: RTX 40系(4070 Ti以上)/3090は1080p30fps

上記はあくまで公式の推奨環境と目安です。解像度を1440pや1080pに下げる、DLSSのモードを品質寄りからパフォーマンス寄りに振るといった調整で、より下位のGPUでも体験は変わってきます。具体的な実機fpsは未測定のため、ここでは数値を断定せず目安にとどめます(実測データは順次追加)。

どんな人がオーバードライブを狙うべき?

最高画質の光表現を体験したい人、4Kクラスの映像を作品として楽しみたい人に向いたモードです。一方で、フレームレート優先・競技性重視のプレイなら、通常のレイトレ:ウルトラやレイトレ:中、ラスタライズ設定のほうが扱いやすい場合もあります。中立に言えば、オーバードライブは映像表現に全振りするモードで、ハードウェア要求が高い点が不利点です。

GPUのグレード選びに迷う場合は、各タイトルの推奨環境を横断して妥当なクラスを見るのが近道です。サイバーパンク2077のティア全体はサイバーパンク2077PC推奨スペック解説に、GPUの世代比較はゲーミングGPU比較2026にまとめています。これからPCを組む・買う人は重量級PCゲーム向けゲーミングPCの選び方完全ガイド2026重量級PCゲーム向けおすすめゲーミングPC2026が参考になります。

なお実在BTOではGALLERIAG-TuneFRONTIERなどにRTX 40シリーズ搭載モデルがあり、オーバードライブを狙う際の選択肢になります。価格・型番は変動するため「目安」として確認してください。

ほかの重量級タイトルのパストレ事情は?

フルパストレを実装するタイトルは増えています。黒神話 悟空もフルパストレに対応しており、公式推奨環境はRTX 2060/RX 5700 XTクラス(パストレ抜きの推奨)です。詳細は黒神話悟空PC推奨スペック解説を参照してください。

重量級タイトルの基準としてモンスターハンターワイルズも押さえておくと、GPUグレードの感覚がつかみやすくなります。公式環境やフレーム生成・SSD要件はモンハンワイルズPC推奨スペック徹底解説に、快適に動くBTO構成はモンハンワイルズが快適に動くおすすめゲーミングPCにまとめています。

よくある質問

Q. オーバードライブはどこから有効化しますか? A. ゲーム内の設定→グラフィックスを開き、レイトレーシングのプリセットを「オーバードライブ」に変更(またはパストレーシングをオン)します。あわせてDLSSとフレーム生成を有効化するのが公式の想定です。

Q. どのGPUなら動きますか? A. NVIDIAの案内ではRTX 40シリーズ(4070 Ti以上)が推奨、RTX 3090は1080p/30fpsクラスの目安です。公式の2160p/60fps想定構成ではRTX 4080・VRAM16GBが示されています。

Q. RTX 3090でも遊べますか? A. NVIDIAの案内では1080p/30fpsの目安とされています。解像度やDLSS設定の調整で体験は変わりますが、4K高フレームレートを安定して狙う用途では世代差が出ます。

Q. フレーム生成は必須ですか? A. 公式の最上位プリセットはDLSSフレーム生成オンを前提にしています。フレーム生成はRTX 40シリーズの機能のため、対応GPUが軸になります。

Q. 具体的なfpsはどれくらい出ますか? A. 本ガイドでは実機ベンチの具体数値は掲載していません。公式推奨環境と一般的な目安のみを示しています(実測データは順次追加)。

出典・公式リンク

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